賛助会員のご案内

 日本がん薬剤学会(Japanese Society of Oncology Pharmacy Practitioners:JSOPP)は、出来うる限り最良のがん薬物療法を提供することにより、がん患者の生活の質の向上を図ることを目的とし、International Society of Oncology Pharmacy Practitioners (ISOPP)に連携する組織として、最新のがん薬剤学領域の情報を交換する場を提供することにより、がん薬剤学領域における実務家、研究者の資質向上を図ることを目指しております。平成24年末には一般社団法人として組織も改め、その成果を日本のがん薬物療法のさらなる向上につなげていきます。

 本学会の会員数は約200名(2015年4月現在)、がん専門薬剤師などの資格を持つ病院薬剤師から製薬メーカーの研究者・学生まで幅広い層により構成されています。また現在の主な役員として、代表理事である濱 敏弘(がん研有明病院 薬剤部)はじめ理事には、石丸 博雅(聖路加国際病院 薬剤部)・和泉 啓司郎(福島県立医科大学附属病院 薬剤部)・杉浦 伸一(同志社女子大学 薬学部)・谷川原 祐介(慶應義塾大学医学部 教授)・谷村 学(伊勢赤十字病院 薬剤部)・中北 香子(テルモ株式会社 ホスピタルカンパニー 基盤医療器)・中西 弘和(同志社女子大学 薬学部)・橋田 亨(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)・濱 宏仁(神戸市立医療センター西市民病院 薬剤部)・吉村 知哲(大垣市民病院 薬剤部)という全国の第一線で活動する研究者・病院薬剤師などで組織されています。

 毎年1回 学術大会を開催し、今年も5月に第7回JSOPP(日本がん薬剤学会)学術大会を東京にて「更なる安全で良質ながん薬物療法の実践にむけて」というテーマで開催し、外国人演者を含む著名な医師・薬剤師の先生を招待しての講演や、曝露に関するシンポジウムや臨床推論のワークショップなどを開催しました。来年も6月に第8回JSOPP(日本がん薬剤学会)学術大会を名古屋にて「チーム医療の中で活躍するために」というテーマで開催を予定しており、現在実行委員を立ち上げ準備を進めております。

 本学会は、日本のがん薬剤学領域に携わる実務家・研究者の資質向上を図る役割を担う上で、企業様との協力なる連携は非常に大切であると考えております。つきましては、各企業様には賛助会員として本学会にご支援、ご協力を賜りたく何卒よろしくご高配を賜りますことをお願い申し上げます。

日本がん薬剤学会 代表理事 濱 敏弘

■賛助会員資格
本会は定款に定める目的達成にご賛同頂ける法人様を賛助会員として広く募集しております。

■賛助会員特典
特典1
本会ホームページへバナー広告掲載が可能
特典2
学術大会へ1口1名の方を招待
正会員の場合は会員価格で有料

■賛助会費(年会費)
*1口5万円(口数は複数口でも結構です)
■申し込み方法
下記フォームをダウンロードし必要事項を記載の上事務局までお送り下さい

賛助会員申請書PDF
賛助会員申請書word